苫小牧市科学センターのミールについて [リレー記事2019-2020 Vol.7]

苫小牧市科学センターのミールについて [リレー記事2019-2020 Vol.7]

こんにちは!
今回のリレー記事は俵川が担当させていただきます!
今回のテーマは苫小牧市科学センターのミールについてです。
宇宙船ミールとは旧ソ連が打ち上げ、運用していた宇宙ステーションです。現在の国際宇宙ステーションが本格的に使われるまで運用されていました。廃止後は、南太平洋上空から大気圏に再突入させることで廃棄されました。
そんなミールの予備機がなんと北海道の苫小牧にあるのです!ミールの予備機は苫小牧市科学センターのミール展示館に展示されています。ミール展示館ではミールの中に入れるほか、旧ソ連の宇宙開発に関する展示が様々見ることができます。


個人的に1番気に入っている展示は、ミールに搭載されている太陽の方向を検知するセンサーです!(下図)実物を間近でみると、とても単純な仕組みだということが見ただけでわかりますが、工夫の跡を感じることができます。


新型コロナウイルスの脅威が収まったときには、ぜひ見に行ってみてください!
※写真は2年ほど前に見学した際のものです。

・苫小牧市科学センターHP http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kagaku/

・アクセス https://goo.gl/maps/DyvQ3nLepFHYFPYj6

執筆:俵川

投稿:六尾

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